2004年07月28日

シンテオトル

トウモロコシの美味しい季節になった。アステカの神々に思いを馳せてみる。

【シンテオトル(センテオトル)】
◆出自◆
アステカ神話
◆性格◆
トウモロコシの神
◆容姿◆
トウモロコシの穂軸の頭飾りをつけた若々しい姿
◆解説◆
大地の女神トラソルテオトル(一説にチコメコアトル)の息子で、ケツァルコアトルの化身の一つ。雨の神トラロックの庇護を受けている。
トウモロコシを主食としていた古代アステカでは重要な神で、広く信仰されていた。四月になると人々は、実り豊かな季節を願うため、葦にたらした血を家々の入り口においてこの神に捧げた。
また、ヨワルテウクティン(9人の夜の神々)の一人。マヤではユム・カアシュと呼ばれる。

posted by わーむうっど at 22:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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