2004年09月15日

ベヌウ

…というわけで、フェニックスの原型登場。

【ベヌウ(ベンヌ)】
◆出自◆
エジプト、ヘリオポリス
◆性格◆
死と再生のシンボル。太陽の創造神。
◆容姿◆
初期の記録では鶺鴒(セキレイ)、その後青鷺(アオサギ)になり、新王国時代末期には青鷺の頭を持つ人間として描かれる。
◆解説◆
名前は「立ち上がるもの」の意。ベヌウの卵から、太陽が生まれたという。太陽神ラーの魂とも言われており、ラーはヘリオポリスのラー神殿にある「ベンベン石」というピラミッド型の石に降り立つ時にはベヌウの姿をとる。
また、後にオシリス信仰が盛んになると、ベヌウはオシリスの魂ともされるようになった。
posted by わーむうっど at 00:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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