2004年08月19日

レーヴァティン

世界を滅ぼす剣…?

【レーヴァティン】
◆出自◆
北欧神話
◆性質◆
強力な魔法の武器
◆形状◆
一般に剣とされる
◆解説◆
ロキが冥界ニヴルヘイムの門前で鍛えた魔法の剣。名前の意味は「害なす魔法の枝」。
この剣はロキから、南に有る炎の国ムスペルヘイムを守る巨人スルトに献上された。以後、スルトの妻シンモラが九つの錠で守られた箱に封印して保管している。
ラグナロクの時、スルトがそれで世界を滅ぼすといわれている「炎の剣」と同一視されている。
が、レーヴァティン=炎の剣というズバリな記述は無いようなので、状況からの推測のようである。
どちらにせよ、世界の終わりまで封印されていることからして、強力な魔法の武器であることに変わりは無さそうだ。
posted by わーむうっど at 22:48| Comment(0) | 魔導具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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